女子力発電所(仮題)

ブログの中身も人生もぶれる日々

電子レンジで押したことの無いボタンが(中略)ポータルだった件

まだまだPokemonGoのフィールドテストのテスターに選ばれないitamaeです。

しょうが無いので(いやウソです)ingressやってますが、みなさんもやってますよね?

 

さて、皆さん大好きデイリーポータルZでこんな記事が有りましてね。

portal.nifty.com

詳しくは記事を見ていただきたいのですが、途中途中に銅像の写真が挟み込まれていましてね。

これ、ものすごく見たこと有る銅像やオブジェだな…と思ってたんですが、これら、だいたいはingressでいうところのポータルになっているんですね。

そんなわけで、どのポータルなのか探してみました…が無いのか知らないのか不明なのもあります。ここだよ!とご存知の方は、コメントしていただくか私までご連絡ください。

 

では、デイリーポータルZの記事で銅像やオブジェの写真掲載順にingressのintelmapのリンクを付けておきます。

 

 

1ページ目

1枚目:ポータル名は「転生」(久屋大通駅からテレビ塔方面)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.172985,136.90805&z=17&pll=35.172985,136.90805

2枚目:ポータル名は「市営笹塚荘」(庄内通駅から西へ)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.200343,136.884236&z=17&pll=35.200343,136.884236

3枚目:不明(多分錦あたりで見たこと有ったような)

 

2ページ目

1枚目:ポータル名は「Angeles Statue in Angelhiroba」(エンゼル広場)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.167249,136.908846&z=17&pll=35.167249,136.908846

2,3枚目:ポータル名は「めがね天使」(金山総合駅南口)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.141921,136.901366&z=17&pll=35.141921,136.901366

4枚目:ポータル名は「白い2体の石像」(金山総合駅北口を東へ)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.143983,136.902841&z=17&pll=35.143983,136.902841

 

3ページ目

1枚目:不明(これは無いかもしれない)

2枚目:ポータル名は「Remembrance」(伏見駅名古屋市科学館の間くらい)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.16829,136.900396&z=17&pll=35.16829,136.900396

3枚目:ポータル名は「プログラムされた都市」(名古屋駅の笹島交差点から東へ)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.168055,136.886666&z=17&pll=35.168055,136.886666

4枚目:ポータル名は「Autana」(北名古屋市、名草線(江川線)沿い)

https://www.ingress.com/intel?ll=35.234171,136.867856&z=17&pll=35.234171,136.867856

 

そんなわけで、Happy Agent Lifeを!(オチ無し)

ESP8266という安価で技適済のWifiモジュールを使って、アナログTV(NTSC)に絵を出せるみたい(調査中)

というか、アナログTVってまだ有りますかね?という懸念点は置いておいて。

 

こんな記事を見ました(英語)。

www.rtl-sdr.com

このページの動画見てもらえば分かるんですが、ESP8266を使って、アナログTVに画像を出すってハックをしています。

どうすりゃいいのかは現在調査中です。

 

ちなみに、ESP8266については以下の記事を参照願いますね。

qiita.com

tech-blog.cerevo.com

とりあえずご報告までという感じで、ESP8266をポチることから始めないとね!

Open JTalkが突然ゆっくり喋ってしまう件について

お久しぶりです。本日ingressでA15になったitamaeです。

そういえば、こんな記事がでていました。

qiita.com

この記事の中でOpen JTalkが突然異常にゆっくりとした発音となる、と有りますね。

発声途中で間延びすることがあり、非常に間抜けに聞こえる、ってのを私も経験しました。

んで、こちらのページに回避策が乗っていますが…

www.techscore.com

ここんところの、「パッチの適用」はpatchコマンドを使ってますが、実質、ソースコードを2行追加するだけです。
(以下は上述のページのパッチの適用と全く同じ意味です。Open JTalkのバージョンが変わった時の参考にしてください)

open_jtalk-(バージョン名)/jpcommon/jpcommon_label.c の…

・count_mora_in_utterance関数の、return index_mora_in_utterance(m) + i; の行の直前の行に"if (i>10) i=10;" を追加(ダブルコーテーションは不要)
 Open JTalk1.09ですと、だいたい300行目あたりです。

・index_accent_phrase_in_breath_group関数の、return i; 行の直前の行に"if (i>3) i=3;"を追加(ダブルコーテーションは不要)
Open JTalk1.09ですと、だいたい400行目あたりです。

Enjoy!

ingress初心者エージェントの立ち回りについて(レベル1から6になるまで)

エージェント活動してますか?(セ○ムしてますか?のイントネーションで)
こんにちは、世界をXMで蔓延させるために日夜あちこちに行ってスマホを触っている、エージェントitamae(Enlightened(緑チーム)Level 12)です。
(そもそも、「ingressってなんぞや?」という件に関しては、ここでは説明を省きたいと思います)


最近、マスメディアでもingressのネタが出てきて、プレイヤーが増えてきた昨今ですが、始めたばかりの方でまず思われるのは「何をすればいいのかわからない」んだと思うんですよね。


基本、ある程度のレベルまで行くまでは

  • ハックする
  • 可能ならレゾネータのアップグレードをする
  • リモートリチャージをする
  • リンク貼ったりコントロールフィールド(CF)を作る(多重CFの練習をする)
  • (都心限定)白色のポータルをキャプチャする
  • MODs(シールドとか)を入れる

を繰り返すことになります。この辺りについては他の初心者向けガイドにもありますので、そちらを参照ください。


でも、上に書いたこと以外の、以下の2点は是非初心者のうちにやっておいた方がいいなと思うので、参考にしてください。

どんどんミッションを行う

通常、ハックするために、ポータルをタップすると以下のような画面が出ると思います。

この画面の下のところに「MISSIONS」と書いたボタンが押せるようになっていると、このポータルから始まるミッションの一覧が出ます*1
このMISSIONSで出たミッションのうち「ハックのみで終わる」ミッションだけ選んで、どんどんこなしていきましょう。


やってみたいミッションを選ぶと…

こんな感じで巡るポータルの一覧が出るので*2、ポータル一覧の下が全て「ポータルをハック」になっていることを確認してください*3


ミッションをこなしていくと、SpecOpsという実績がたまりますし、初めてハックするポータルならExplorerの実績もたまり、レベル8以降のレベルアップが若干ながらラクになります。好きずきですが、場所によっては複数のミッションを連続して行うと一つの絵になる「連作ミッション」も有ります。連作ミッションは、6の倍数のミッションをこなさなければならないので、半日〜一日程度空いている日を使ってやると良いですよ(下の写真に連作ミッションのメダルが見えますね)。

リアルキャプチャ「される」

リアルキャプチャとは、他のingressのエージェントにプレイ中に話しかけられたりすることです。
特にリンクをどんどんしたり、MODsをどんどん入れたりして、派手に活躍してたりすると、味方/敵問わず注目されるので、リアルキャプチャされやすいです。


また、先にCOMMで「明日XX(地域名)で活動したいのですが、どの辺りがAP(とか実績)が稼げるか」と先輩エージェントに聞いたり、「明日20時頃にXX(地域名)で活動したいのですがA5*4では辛いですか?」と知らんぷりして聞いてみて、先輩エージェントの協力をそれとなく仰いだりしてみましょう。
ただし、COMMで発言するときは「陣営」(Faction)で発言しましょう。「全て」(All)で発言すると、敵側にもダダ漏れになります。


リアルキャプチャされると、今後のプレイで以下のような、幾つかのメリットが有ります。

  • 同じ陣営や地域のSNS(大体の場合はGoogle謹製のLINEみたいなSNSの「ハングアウト」)に誘われ、様々な情報が手に入れられます。特にフラッシュ・ファーミング*5の開催などの告知などがあります。
  • 地域がかぶる味方がフォローしてくれます。また、自分と同じ陣営が異常に強い地域だと、例えば優先的に狙われづらいポータル(Guardianという実績に関係してきます)を融通してくれたりします。ただし、その地域の同じ陣営のハングアウトなどのSNSに入っていることが条件です。
  • アノマリー(ingressの大会みたいなもの)に行きたい場合、楽しみ方を教えてくれる。


などなどです。


敵側陣営とリアルキャプチャした?
大丈夫大丈夫。
普通なら*6、敵とはいえ、同じゲームのプレイヤ。同じ地域の情報やら他のエージェントの情報など和気あいあいと情報交換してみましょう。ただし、自陣営の重要情報なんかは言わないように…。


あ、最後に重要なことをお伝えしたいと思います。
特に、今からingressを始めようと思ったあなた!
是非、緑の陣営(Enlightened)を選んでスタートしましょう!*7


*1:細かいことをいうと、順番通りにポータルへ行くミッションも自由な順番の場合も、ミッション作成者が一番最初に登録したポータルのところのみボタンが押せます

*2:出ずに「??」となるものも有りますが、避けたほうが無難です

*3:「全て」を強調しているのは、ごく稀に途中や最後のポータルだけが「キャプチャ」になっていたりすることがあるからです

*4:エージェントのレベルのことをAの後に数字を付けて表記することが多い。例えば、エージェントレベル12ならA12というように

*5:FFと呼ばれる、広場でポータルが密集しているところで、ハックを連続・大量に行い、バースター等の手持ちを増やすことです

*6:なぜ、普通ならを強調しているかといえば、敵味方問わず、ちょっと人間的にアレなエージェントもいますのでね…

*7:特に愛知県の西尾張地区の方は、緑ではじめましょう。あなたの力が必要です!

rtl-sdrをUbuntu 14.04にインストールするのに少しハマる

R820Tってのをその昔買いました。
(↓こういうの)

これは元々は欧州とかでのデジタルTV試聴用のUSBドングルですが、この中に入っているRealtekのチューナーIC(RTL2832)を使って、様々な周波数帯を聞こうというハックが流行っています。
まあ、SDR(Software Defined Radio)とか言われる、変調部をソフトでやっちゃうってやつです。

さて、このR820Tを使って、Ubuntu 14.04上からラジオを聞くこともできます。
そのためのアプリにrtl-sdrってのが有るのですが、これをインストールした時に、ググりながらやっていったんですが、微妙に違ったことが書いてあってハマるので、ここに記します。

というか、このページなんですが。
http://www.rtl-sdr.com/forum/viewtopic.php?f=7&t=111

ということで、この文をそのまま実行まで行けるようにすると以下のとおりです。

sudo apt-get install git cmake libusb-1.0-0.dev build-essential
#下の2行のディレクトリー名はご自由に
mkdir rtlsdr
cd rtlsdr
git clone git://git.osmocom.org/rtl-sdr.git
cd rtl-sdr
mkdir build
cd build
cmake ../ -DINSTALL_UDEV_RULES=ON
make
sudo make install
sudo ldconfig
sudo cp ../rtl-sdr.rules /etc/udev/rules.d/
sudo echo 'blacklist dvb_usb_rtl28xxu'>/etc/modprobe.d/blacklist-rtl.conf
#次の行がいるかは自信ない(とりあえずやりましたが)
sudo restart udev

後はR820をUSBに接続してみてください。
これで、rtl_testコマンドを打ってこんな感じの画面が出たら完了です。お疲れ様でした。

itamae@ubuntupc:~/rtlsdr$ rtl_test
Found 1 device(s):
  0:  Realtek, RTL2838UHIDIR, SN: 00000001

Using device 0: Generic RTL2832U OEM
Found Rafael Micro R820T tuner
Supported gain values (29): 0.0 0.9 1.4 2.7 3.7 7.7 8.7 12.5 14.4 15.7 16.6 19.7 20.7 22.9 25.4 28.0 29.7 32.8 33.8 36.4 37.2 38.6 40.2 42.1 43.4 43.9 44.5 48.0 49.6 
Sampling at 2048000 S/s.

Info: This tool will continuously read from the device, and report if
samples get lost. If you observe no further output, everything is fine.

Reading samples in async mode...

Python備忘録:リスト化されたディクショナリーの値でソートをする場合の件

何かタイトルがわけ分からん感じかもしれないけどですね、要するに

data = [{'id':'50','data':'AAAA'},
{'id':'7','data':'BBBBB'},
{'id':'256','data':'CCCCCC'}]

というリストになったデータが有ったとして、idでソートをかけるために

data.sort(key=lambda x:x['id'])

とやるとですね、idは文字列扱いなので当然結果は

[{'data': 'CCCCCC', 'id': '256'}, {'data': 'AAAA', 'id': '50'}, {'data': 'BBBBB', 'id': '7'}]

となるわけです。idを数値としてみなしてソートかけたい場合は

data.sort(key=lambda x:int(x['id']))

ということを忘れないようにしたいですね!(以下が修正後の実行結果)

[{'data': 'BBBBB', 'id': '7'}, {'data': 'AAAA', 'id': '50'}, {'data': 'CCCCCC', 'id': '256'}]

Raspberry Piを使ってtorrentダウンロード機(torrent box)を作る

まあ、ここのページのとおりやればいいのですが。
Raspberry Pi Torrent, Samba and DLNA with 3+ hard drives

さて、このままでは色々不都合が有ったり、良く分からなかったりすることがありますので、まずはいくつか説明を。

  • Raspberry Pi側につなぐストレージとtorrentでダウンロードするファイルサイズ

もし、torrentで4GB以上のファイルをダウンロードする場合、Raspberry Piにつながるストレージ(USB HDDやUSBメモリ)がFAT32になっていると、ファイルがでかすぎてダウンロードできない(File too large)ということがあります。
そのため、ストレージをNTFS等にしておくのがいいかもしれません。


step1:ストレージをWindows7以降のPCで再フォーマット
step2:Raspberry Pi側でNTFSを使えるようにする。

sudo apt-get install ntfs-3g

step3:/etc/fstabを編集する

sudo nano /etc/fstab

で、fstabの最下行に追加します。なお、ストレージが/dev/sda1の場合です。

/dev/sda1	/media	ntfs	auto,users,umask=000	0 	0 

後はリブートするなりして、ストレージをUSBに接続してください。

  • "rpc-whitelist"設定は忘れないで!

/etc/transmission-daemon/settings.jsontorrentのデーモン(transmission-daemon)の管理等の設定ですが、この中にweb管理画面の設定も含まれていますので、特にrpc-whitelistの設定は忘れると、他のPCから管理画面が触れないというオチになりますので、十分気をつけましょう。
さっきのリンクにも有りましたとおり、

    "rpc-username": "(Web管理画面のIDを自由に設定)",
    "rpc-password": "(Web管理画面のパスワードを自由に設定)",
    "rpc-whitelist": "192.168.0.*",  //この様にアクセスできるIPアドレス範囲を設定

の設定項目の変更と

sudo service transmission-daemon reload

は忘れないでください。

こちらからは以上です!